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Rethink Books
コミュニケーションが生まれる空間。

MESSAGE

“Rethink Books”お客様およびお取引先の皆様へ “Rethink Books”お客様およびお取引先の皆様へ

「Rethink Books」は、このたび2017年5月末日をもって、1年間の期間限定営業を終了し、閉店いたしました。たくさんのご来店を、どうもありがとうございました。

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5月のテーマ

Rethink of “考える”

Rethink Booksでは月替りのフェアを開催します。5月のテーマは「考える」。去年の6月、一番始めも同じテーマでした。最後の月にあらためて原点に戻ろうと、あえてこのテーマを再登場させてみました。

立ち止まる。考える。いつの間にか考えている。何か対象を不思議に思ったり、わからなかったり。探りたいような、素通りできないこと。それらを思考することとは?

『はじめてかんがえるときのように』という本で、プーにイーヨーが話します。頭の外で考える。つめこんでゆさぶって、空っぽにするんじゃ。プーはハチミツの壺のことを思った。.....『ニューヨークで考え中』のとある場面では、「そうだ。このままニューヨークにいよう」と突然決めた私が、それから3年が経ち変わっていない自分を眺めながら、でも同じではない自分に気づきはっとする。……これらは、「考える」の入口のようにみえます。
 一方、坂口恭平さんの『思考都市』というドローイング集にこんな会話も。「DigitalをDigとitalに分けるんだ。Digは掘るItalは自然という意味。つまり自然を掘りあてる、知ると解釈できるんだ」......とても壮大で、地道です。

Rethink Booksも一年が巡りました。去年の6月と今年の5月。同じことを考えても違ったものが見えないでしょうか?

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About Rethink Books

私たちの本屋のコンセプトは“Rethink”です。 私たちの本屋のコンセプトは“Rethink”です。

世界のあらゆることに対して、それについて書かれた本があります。本屋を一周することは、さしずめ日常の一番近くにある小さな世界一周旅行のようだ、と私たちは感じています。

私たちの店は決して大きくはありません。きっとすぐに一周できてしまうでしょう。けれど、小さな店だからこそ、一冊一冊を選ぶことに手を尽くし、訪れた人と本との「偶然の出会い」がよりよく起こるように、できるだけ広い世界を、その中につくっていきたいと思います。そうして、日常のささいな疑問から、世界が抱える課題まで、あらゆることについて“Rethink”するための「場」としての本屋を目指します。…[More]

開店は、2016年6月1日。場所は、いま最も勢いのある街のひとつである、福岡市天神。期間限定で、終了期間は未定です。短い間だからこそ、ずっと心に残るような、そして、そこで生まれた出会いが後にもずっと続くような、期間限定ならではの本屋にしたい、と考えています。

ところで、申し遅れました。はじめまして。私たちは、東京の下北沢というところで、「本屋B&B」というビールが飲める新刊書店を営んでいます。「Rethink Books」は、私たちがはじめてプロデュースするお店です。

店づくりには、私たちが下北沢で取り組んできたことを、最大限に生かします。本を選びながら、ビールはもちろん、焼酎も飲むことができます。本が並ぶ北欧ヴィンテージ家具は、すべて購入することができます。そして、福岡で活躍する方々はもちろん、遠方からも著者を迎え、日々トークイベントやミニライブを開催します。また、店内は全面禁煙ながら、火を使わず「たばこベイパー」を楽しむ『Ploom TECH』であれば、お楽しみいただくことができます。

詳しくは、順次このWebサイトで発表してまいります。どうぞいらしてくださいませ。

ACCESS

アクセスについて

2017年5月31日にて閉店
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Rethink Books ~本とビールと焼酎と~ with ploom TECH
住所:福岡市中央区天神1-10-24

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[Rethink Booksに関するお問い合わせ]