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EVENT

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12.20 Tue.

木村衣有子、コッペパンと本について、ブックスキューブリック大井さんと大いに語る。

『コッペパンの本』(産業編集センター)刊行記念

  • 木村衣有子×大井実

Talk Event

by B&B

  • 時間:19:00〜21:00(18:30受付開始)
  •  / 料金:1500+500yen 1drink

イベント概要

食感いろいろ、具材もいろいろなコッペパンは、専門店も登場し、お店ごとに独自の発展をとげています。文筆家・木村衣有子さんの新刊『コッペパンの本』は、ニッポン全国のお店を訪れ、味、形、食感、地域での受け入れられ方、店主のパン生地や具材づくりへのこだわりまで、徹底的にルポした一冊。巻末には、「パンラボ」池田浩明さんとのコッペ対談と、イラストエッセイ「ぱんとたまねぎの九州コッペ探し」も収録しています。

 

そこで、今回Rethink Booksでは、全国コッペ行脚を終えたばかりの木村衣有子さんをお招きした刊行イベントを開催します。お相手は、今年書店内にベーカリーをオープンし、パンにも本にも詳しい福岡『ブックスキューブリック』代表の大井さん。

 

コッペや本について、大いに語る夕べです。お楽しみに!

 

【出演者プロフィール】
木村衣有子(きむら・ゆうこ)
1975年、栃木県生まれ。立命館大学産業社会学部卒。在学中に『恵文社一乗寺店』でのアルバイトを経験。卒業後『喫茶ソワレ』でウェイトレスをしながら、コーヒーとフランスのミニコミ『マリー=マドレーヌ』を刊行。2001年に初の著書『京都カフェ案内』(平凡社)を上梓したのち上京。2016年春より東京と福島を行き来する暮らし。のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。来春発行予定の次号では、大牟田のビアガーデン『博多屋』の小特集を予定。主な著書に、『コッペパンの本』『コーヒーゼリーの時間』(産業編集センター)『京都カフェ案内』『京都の喫茶店』(以上、平凡社)『銀座ウエストのひみつ』『大阪のぞき』(以上、京阪神エルマガジン社)『もの食う本』(ちくま文庫)『はじまりのコップ――左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)がある。

 

大井実(おおい・みのる)
1961年福岡市生まれ。同志社大学文学部卒。東京・大阪でイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリック開業。2006年、福岡の書店・出版業界有志とともにブックオカを立ち上げる。2008年箱崎店開業。今年、箱崎店に本格的なパン工房「BKベーカリー」をオープンした。2017年1月に『本屋になって生きるには』(仮題・晶文社)を刊行予定。

作品概要

書影

『コッペパンの本』(産業編集センター)
http://www.shc.co.jp/book/detail/000961.html

出演者情報

木村衣有子(文筆家)
大井実(ブックスキューブリック代表)

  • ※Yahoo! JAPANのデジタルチケット「PassMarket」を通じてのご購入となります。
  • ※チケットは売り切れの場合もございます。

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