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EVENT

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4.22 Sat.

ダンスをできない
革命なんていらない

『アナキズム入門』(筑摩書房)刊行記念

  • 森元斎×栗原康

Talk Event

by B&B

  • 時間:18:00〜20:00
  •  / 料金:1500 ticket+500 1drink

イベント概要

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RethinkBooksにて、森元斎さんと栗原康さんのトークイベントを開催します。

 

3月はじめに刊行された森元斎さんの新著『アナキズム入門』(ちくま新書)は、

若き日に察知した「よくわからないけど、かっこいいもの」をきっかけに、

時代の様々な事象、知への欲求そして喜びが絡まりあい、自らの思想をつかんでいく様を描いた、

『「はじめに」のはじめに』から始まる。

 

「・・・そうこうしているうちに、泥沼だ。でもだんだん、自分の中で一貫したものが見えてきた。

アナキズムだった。アナキズムの森に分け入ると、アナキズムが体にストンと落ちてくるほど、

私の体質には合っていた。」

 

対談のお相手は、『はたらかないで、たらふく食べたい』『村に火をつけ、白痴になれ-伊藤野枝伝』

『死してなお踊れ』…と問題作を世に出し続ける、アナキズム研究家の栗原康さん。

 

自由闊達、引き込まれるようにページを繰ってしまう、足の裏から沸き立ち心は躍るような、

そんな文体をもつお2人に思う存分、お話しいただきましょう。

 

「いつも心に革命を」。 いざ、アナキズム入門!

作品概要

『アナキズム入門』(筑摩書房)

国家なんて要らない。資本主義も、社会主義や共産主義だって要らない。

いまある社会を、ひたすら自由に生きよう―そうしたアナキズムの思考は誰が考え、発展させてきたのか。

生みの親プルードンに始まり、奇人バクーニン、聖人クロポトキンといった思想家、

そして歩く人ルクリュ、暴れん坊マフノといった活動家の姿を、

生き生きとしたアナーキーな文体で、しかし確かな知性で描き出す。

気鋭の思想史研究者が、流動する瞬間の思考と、自由と協働の思想をとらえる異色の入門書。

目次

第1章 革命―プルードンの知恵(アナーキー・イン・ザ・フランス フランス革命 ほか)

第2章 蜂起―バクーニンの闘争(奇人、バクーニン 破壊と創造 ほか)

第3章 理論―聖人クロポトキン(聖クロポトキン クロポトキン、シベリアへ行く ほか)

第4章 地球―歩く人ルクリュ(地を這うアナキスト ネイチャー・ボーン・アナキスト ほか)

第5章 戦争―暴れん坊マフノ(必殺仕置人、マフノ 豊かなウクライナ ほか)

 

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480069528/

出演者情報

森元斎×栗原康

・森元斎

1983年東京生まれ。専攻は哲学・思想史。自称、福岡のD’Angelo。

大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。

九州産業大学・福岡大学・西南学院大学・河合塾で非常勤講師、他に百姓など。

単著に『アナキズム入門』(ちくま新書、2017年)、『具体性の哲学』(以文社、2015年)、

訳書に『ギリシア デフォルト宣言』(共訳、河出書房新社、2015年)など。

 

 

・栗原康

1979年、埼玉県うまれ。大学院修了後、フリーター、ときどきニート。

現在は、東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム。

著書に『大杉栄伝』(夜光社、第5回いける本大賞受賞)、『はたらかないで、たらふく食べたい』(タバブックス)、

『現代暴力論』(角川新書)、『村に火をつけ、白痴になれ』(岩波書店)、『死してなお踊れ』(河出書房新社)

など。

2017年3月、第10回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。

ビール、詩吟、河内音頭、長渕剛が好き。

  • ※Yahoo! JAPANのデジタルチケット「PassMarket」を通じてのご購入となります。
  • ※チケットは売り切れの場合もございます。

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