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EVENT

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5.21 Sun.

はじまりの森
〜自然写真家・大竹英洋さんを魅了しつづける
ノースウッズの世界

『そして、ぼくは旅に出た。』(あすなろ書房)刊行記念スライドトーク

  • 大竹英洋

Talk Event

  • 時間:18:00〜20:00(17:30受付開始)
  •  / 料金:1500 ticket +500 drink

イベント概要

そして、ぼくはcover

新緑が眩しく、街にいても自然が動いていることをより身近に感じるこの季節。

 

Rethink Booksでは、自然写真家・大竹英洋さんをお迎えし、新著『そして、ぼくは旅に出た。』

(あすなろ書房)の刊行記念スライドトークを開催します。

 

同書は、「ナショナル ジオグラフィック日本版」での約4年間の連載が書籍化されたもの。

ノースウッズとは、米国とカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる湖水地方だそう。

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なぜ都会で育った大竹さんが大きな自然に憧れ、写真家を目指したのか、そしてほかでもなく

〝ノースウッズ〟という世界に魅了され通い続けることになったのか。

自然写真家ジム・ブランデンバーグ、極地探検家ウィル・スティーガー、そして森のそばに暮らし生きる人々との

出会いを通して綴る心と写真の物語。この本では、はじめてノースウッズを旅した1999年5月末から8月末までの

「はじまりの3ヶ月」が語られています。

 

 

そして今回のトークでは、それから現在までに撮影した写真をプロジェクターで投影し、春、夏、秋、冬、と四季の流れに沿ってノースウッズの自然を紹介しながら、様々なエピソードをお話いただきます。

野生動物との出会い、キャンプや水上飛行機での空中散歩、オーロラ・・、子どもにかえってワクワクするような、魅力に満ちた内容になりそうです。

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これまでに、「たくさんのふしぎ」など福音館書店の写真絵本などを多数発表されてこられた自然写真家さんが

振り返り、今語る、18年の物語。「はじまりの季節」に、一歩を踏み出すことの大切さを感じていただけることと思います。

 

トーク後にはお客様からの質問タイムも設けております。

みなさんと素敵な時間を過ごせましたら幸いです。

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作品概要

そして、ぼくはcover

森の香り、波の音、動物たちの気配……。

フィルムに収められないものすべてが、体にしっかりと刻み込まれていく。

一歩一歩たぐり寄せるように進んでいく旅が、

まるで一編の映画を観ているかのように綴られていく。

これは、若き日の著者の、人生を決めた、旅立ちの物語である。

この本を手にした読者は、いつしか、共に旅をしている自分を発見するだろう。

 

出演者情報

●大竹英洋(おおたけひでひろ)

:1975年生まれ。写真家。一橋大学社会学部卒業。1999年より米国とカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間との関わりを追って撮影を続けている。国内外の雑誌、新聞、写真絵本として作品を発表。主な書籍に、写真絵本『ノースウッズの森で』(福音館書店)。その他に月刊絵本として、『春をさがして カヌーの旅』〈たくさんのふしぎ2006年4月号〉、『もりのどうぶつ』〈こどものとも0.1.2.2009年12月号〉、『森のおく 湖のほとり ノースウッズを旅して』〈たくさんのふしぎ2012年9月号〉、『もりはみている』〈こどものとも年少版2015年10月号〉、『カリブーの足音 ソリの旅』〈たくさんのふしぎ2016年12月号〉(以上すべて福音館書店)がある。2011年3月、NHKBSの自然番組『ワイルドライフ』にて案内人として出演。2011年5月より「ナショナル ジオグラフィック日本版」のウェブサイトでエッセイを連載。2017年3月、連載を書籍化した初のノンフィクション・旅エッセイ『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)を刊行。

 

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