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FAIR

5月のテーマ

Rethink of “考える”

Rethink Booksでは月替りのフェアを開催します。5月のテーマは「考える」。去年の6月、一番始めも同じテーマでした。最後の月にあらためて原点に戻ろうと、あえてこのテーマを再登場させてみました。

立ち止まる。考える。いつの間にか考えている。何か対象を不思議に思ったり、わからなかったり。探りたいような、素通りできないこと。それらを思考することとは?

『はじめてかんがえるときのように』という本で、プーにイーヨーが話します。頭の外で考える。つめこんでゆさぶって、空っぽにするんじゃ。プーはハチミツの壺のことを思った。.....『ニューヨークで考え中』のとある場面では、「そうだ。このままニューヨークにいよう」と突然決めた私が、それから3年が経ち変わっていない自分を眺めながら、でも同じではない自分に気づきはっとする。……これらは、「考える」の入口のようにみえます。
 一方、坂口恭平さんの『思考都市』というドローイング集にこんな会話も。「DigitalをDigとitalに分けるんだ。Digは掘るItalは自然という意味。つまり自然を掘りあてる、知ると解釈できるんだ」......とても壮大で、地道です。

Rethink Booksも一年が巡りました。去年の6月と今年の5月。同じことを考えても違ったものが見えないでしょうか?

グラス
たばこ
  • 考える
  • 考える

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