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FAIR

2月のテーマ

Rethink of “食べる”

「Rethink Books」では月替わりのフェアを開催します。2月のテーマは「食べる」。
今回は、<旅と食>を巡る本を特集します。

“砂漠で飲む熱いお茶は、なんておいしいんだろう。”『ウズベキスタン日記』 ...“下宿先のマダムが作ったバタたっぷりのオムレツ”『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』...
食を綴る本の帯文は、何とも詩情豊か。ページを繰っていけばアツアツの湯気でも上ってきそうで、鼻をくんくん、喉はじんわり。

こんなタイトルもいいですね。『皿の中に、イタリア』『水上マーケットの朝、アヒル粥の夜』『諸国空想料理店』『イスタンブルで朝食を』…あるいは、『謎のアジア納豆』?

行った先で、その地のものの色や匂い、歯ごたえ、仕上げ方まで味わううちに、すっかり「現地の人気分」になった経験、一度はありませんか?
旅に食はつきもの。また、食べることは命が巡ること。味わい、囲み、呑み込むことで、遠い国の素顔が見えてくるかもしれません。
五感を刺激する本のフェアになりました。ご来店の際はぜひ立ち止まって、美味しい言葉を探してみて下さい。

グラス
たばこ
  • 食べる
  • 食べる

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