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FAIR

3月のテーマ

Rethink of “贈る”

「Rethink Books」では月替わりのフェアを開催します。3月のテーマは「贈る」。
多くの人にとって、節目となる季節ーーお世話になったあのひとや、送り出したいひとのこと。
うらうらと芽吹きはじめる春の空気にまじって、ふっと忘れていたエピソードが蘇ったりしませんか?

『おめでとう』『ペコロスの母の贈り物』『わたしの器 あなたの器』『さよならのあとで』『ことばと刺繍』『包む』...これらは、今回選ばれた本の一部です。
『翻訳できない世界のことば』のなかで、"KILIG"というタガログ語はこんな風に表現されています。
"おなかの中に蝶が舞っている気分。たいてい、ロマンチックなことや、すてきなことが 起きたときに感じる。"

何かを贈ろう、どんなものがいいだろう。
いつ渡そうか、どんな風に包もうか。
気持ちをこめて考えを巡らせ、みつけたものをよいかたちで送り出したいものですね。

贈ることのヒントになるような本から、形よく丁寧に作られたプレゼントにおすすめの本まで、大事に選んでみました。お立ち寄りの際はぜひ立ち止まってゆっくりと、贈り物が届く時を想像してみて下さい。

グラス
たばこ
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