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FAIR

6月のテーマ

Rethink of “考える”

「Rethink Books」では月替わりのフェアを開催します。6月のテーマは「考える」。

「考える」ことをしない日はありません。朝、目覚めたときから、今日は何を着よう、何を食べよう……とても身近で、日常的なことです。けれど私たちはそのとき、本当に「考えて」いるでしょうか。どこまでかは「考えて」いて、どこかから先は「考えていない」気もします。

『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『言葉はなぜ生まれたのか』『なぜ人を殺してはいけないのか』『人間はどこまで耐えられるのか』『ハトはなぜ首を振って歩くのか』
『フォークの歯はなぜ4本になったか』――すべて、今回取り揃えた本のタイトルです。みな答えが知りたくなりますね。

ところが、保坂和志『考える練習』の聞き手をつとめた編集部の三浦岳さんは、まえがきで次のように書いています。「私は『正しい結論とは何か』と考えることが考えることだと思っていた。だが、考えるという行為はそんなこととは関係がなかった」。一体、どういうことでしょう。

「答え」よりも「問い」の多いフェアになりました。ご来店の際はぜひ立ち止まって、ゆっくりとご覧ください。

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