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FAIR

12月のテーマ

Rethink of “想う”

「Rethink Books」では月替わりのフェアを開催します。12月のテーマは「想う」。

「想う」という言葉に、どんなことを思い浮かべるでしょう。ここにいない人のこと、目の前にいるひと、忘れられない出来事?

『手袋を買いに』『歳月』『サンタへの手紙』『岸辺のふたり』『消えないレセピ』『想像ラジオ』__すべて、今回取り揃えた本の一部です。タイトルを見ただけでも、何かが胸に届いて想像が膨らんでいきそうです。

言葉の達人たちが恋心を綴る『ラヴレターズ』という本のなかで、二階堂ふみさんは「貴方と、」と題してこんな風に書いています。「喉の奥を見せ合いっこして、残った言葉をピンセットで摘みたい。」「貴方になれない私へ、私になれない貴方へ、手紙を書いた。」

「想い」は、体の芯を熱くしたり、ときに距離を必要としたり、溢れそうになったり…..私たちを熱したり冷ましたりしながら、どこへ連れて行ってくれるのでしょう。

心の謎を紐解いてくれる哲学や、絵本、恋愛小説、句集、料理の本まで、幅広く取り揃えました。寒い冬の始まりです。ご来店の際は、ぜひゆっくりとご覧になってみてください。

グラス
たばこ
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