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FAIR

8月のテーマ

Rethink of “住む”

「Rethink Books」では月替わりのフェアを開催します。8月のテーマは「住む」。

生まれた時からずっと、どこか屋根の下に住んでいる私たちにとって、「住む」ということについて考えさせられる機会は決して少なくありません。実家暮らしや一人暮らし、マイホーム……ライフステージに合わせて「心地よい住まい」を想像するのは楽しいものです。

『夢の棲み家』『家がおしえてくれること』『未来住まい方会議』『自分でわが家を作る本。』『あたらしい移住のカタチ』――すべて、今回取り揃えた本のタイトルです。どれも様ざまな「住む」ことの在り方を示してくれそうですね。

ところが、「建てない建築家」である坂口恭平さんは『モバイルハウス 三万円で家をつくる』の中で、「住む」という概念からこぼれ落ちそうな路上生活者の方の家を調査した上で、「システム、法律に縛られてしまい、人間が生きるための巣の意味を持つ「家」から遠く離れてしまった建築とは別の「住まい」をそこに発見した。」と書いています。それはどんな「住まい」だったのでしょうか。

「住む」ことと、「生きる」ことの深い繋がりを感じる、そんなフェアになりました。ご来店の際はぜひ立ち止まって、ゆっくりとご覧ください。

グラス
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